イベント21・第13回公開MBAに参加してきました

株式会社ステップの吉田です。
昨日はグループ会社のイベント21第13回公開MBAに参加させて頂きました。
イベント21はどんな会社かというとイベント物品レンタルや設営撤去・運営等を行っている会社です。「GPTW日本で働きがいのある会社」においてベストカンパニーに2年連続で選ばれた実績もあります。会場は水道橋の会議室。弊社社長の中野に同行する形で向かいました。

会場ではグループ分けがすでにされており、私の班にはイベント21の社員さんや協力会社の社員さん、インターンの学生さんなど様々な方が同席されていました。
これを正直に書くのもどうかと思いますが、私はまだステップに入社して4日目だったのでグループ会社はおろか、自社のこともよくわかっていない状態。その場にいた誰が誰かもわからず、そして自分の名刺もなく、誰にご挨拶していいのかもわからず、終始おろおろしてしまいましたが、イベント21の皆さんが積極的に挨拶をしてくださったおかげで助かりました。あまりにもたくさんの方が挨拶して頂いたので全員覚えられたかというと全然自信がありませんが、皆さん聡明な方ばかりという印象が残っています。

イベント21 公開MBA

自分のグループではイベント21神奈川支店の森谷さんがグループ長として指揮をとってくださいました。まず、ディスカッションが始まり、テーマとして挙がったのが「今回、どんなことを学びたいか」ということ。私はまだ入社したばかりなのでステップ、そしてイベント21も含めて「どんな会社なのか、どんな仕事をしているのか、どんな人が働いているのが、それらを理解した上で今後自分にできることは何かを考える」という課題を掲げることにしました。そしてそれぞれの課題をグループ内で発表しました。学生さんが「働くという事はどんなことなのかを知りたい」と言っていたのが新鮮で印象に残りました。社会人になると働くことがあまりにも当たり前のことになりすぎて、その感覚は私は忘れてしまっていました。

次はイベント21のアカウントマネージャーの久賀さんの講義。
「多様性とは」「多様性を活かした人材育成とは」「働き甲斐を深める事で得られるもの」。こちらのテーマと絡めながらご自身が入社してからの15年を振り返るという内容の講義でした。

お話しの中でも「会社を良くしようとしたら全員で頑張るしかない」
相手をHAPPYにすることで自分もHAPPYにできる、皆をHAPPYにすることで自分もHAPPYにできる
といったワードが自分には刺さりました。

特に「相手に向かい合い、何かを与えることで自分も成長する、変化する」という教えは自分の人生を振り返ると当てはまることが多いです。仕事であっても遊びでもあって人に関わることで、色々なものを得てきました。今後ステップで働く上でもそのことを意識していきたいと思います。

その後は「自分の働き甲斐を見つける為には」というテーマでディスカッション。
「働き甲斐」という言葉の定義は「働きやすさ+生き甲斐」だそうです。今もこうしてせっせこせっせこ楽しくブログを書いていますが、私はウェブ管理だったり、ライター業だったり、イベント運営の仕事だったり、基本的には好きなものを仕事にしてきた人生だったのでその辺はわかりやすいテーマでした。

その上で皆さんと話し合って得られた結果は
・目標を作り、それに向かってがむしゃらにがんばる
・仲間を作ることでギブ&テイクしていく
・自分も仲間も成長していける
の3つ。

他にもディスカッションはありましたが、長くなるので割愛します。

ステップでのお仕事も「働き甲斐」のあるお仕事にしていけたらと思います。それが実現できるかどうかは今後の自分次第。「仕事はお金を得るためのもの」、もちろんそのことが前提にある上ですが、働きながら他に得られるものがあったら人生はもっと良くなるだろうなと思います。

今回の公開MBAは働くということについて考えさせられる良いきっかけになりました。今日も明日も明後日も。皆さん頑張って働いていきましょう。