新人社員、いよいよ初現場に

いよいよ初現場に出てきました。

株式会社ステップの吉田です。
先日は初めて現場に行ってきました。都内の某ギャラリーへの展示パネル搬入と設営です。ステップでは絵画や芸術作品用のパネルもレンタルしており、最近は絵画展や作品展などでも利用して頂いてます。


展示パネル例

会社に集合してパネルを積み込んだトラックに乗りこみ、社員みんなで現場に向かいます。実は恥ずかしながらトラックに乗ったことはありません。設営のバイトで荷台に乗ったことはありますが、助手席に乗るのは初めて。目線が高い。かっこいい。いつも歩いている街もなんとなく違って見えます。

建物に着いたら、搬入用のエレベーターに荷物を運びます。会場に着いたらエレベーターホールから会場まで養生シートを床に敷いていきます。荷物が重いので台車で床を傷めないよう道を作ります。

しかし展示パネルは大きいですね。しかも重い。展示パネルを抱えてベース(スタンドのようなもの)に差し込むけども、慣れていなくてなかなか刺さらない。他の社員が次々と展示パネルを立てていく中、焦りばかりが募ります。先輩方からのアドバイスを聞いたりして、なんとかやっとの思いで立てました。

それが終わったらライトの設置。展示される作品をより綺麗に見せるため、上からライトで照らします。脚立に乗って一つ一つ設置していきますが、これも数が多く、一つ設置したらまた脚立を移動していかないといけないので時間がかかります。

それから作品をつるすためのフックとワイヤーの設置。こちらはなんとか手が届くので脚立不要でしたが高い所にあるため、手が疲れて大変でした。なにより二人で200個以上のフックを取り付けたので時間がかかりました。

後片付けなどを経て、やっとこ会場の完成です。設営後の会場では主催の方が作品の展示を始めていて、絵画展らしくなり始めます。目の前でイベントが作りこまれていくのを見るのは良いですね。

冬なのに動いていると暑くて汗が吹き出します。初めてだったので腰も痛けりゃ肩も痛い。40過ぎの人間にはきつい作業でした。体が慣れていってくれることを切に願います。これだけ動いたから痩せるかなと思いましたが、現場後の牛丼の旨いこと旨いことといったら。それもまた現場仕事の醍醐味ですね。

サイトも作るのも仕事だけど、きちんと現場もこなすのがステップ流。絵画展などでパネルをお探しの方はぜひステップにご相談ください。

★展示パネルの詳しい案内はこちらからどうぞ★