節分の日に神社で豆まきをしてきました

  • 2025年2月20日
  • 2025年2月20日
  • その他
  • 11View
  • 0件

ステップの吉田です。実は2月2日の節分に地元・足立区の神社で豆まきをしてきました。

ステップの東京営業所がある足立区は町内会がとっても盛ん。私も町会の協力員として神輿に盆踊り、餅つきなどを毎回お手伝いしています。今回の豆まきには町会は関わってないのですが、馴染みの宮司さんから声を掛けられたので、お手伝いとして友人らと豆をまいてきました。

奉納されている方は豆まきのほかに会館でのなおらいに参加できるのですが、そのなおらい会場の設営、そしてもてなしのおでんの配膳と片付けも私たちがお手伝い。過去にイベント運営、そして現在はイベント設営をしている身としてはなんてことはありません。

正午前に集まり、おでんを仕込み、会場の設営をしているとあっという間に豆まきの時間になりました。

最初はお祓いから始まります。

前回の餅つきでもお祓いをしてもらってますが、今回も奉納をした方はお祓いをしてもらいました。私も名前も読み上げられたのですが、42歳は後厄なのでまあ、必死です。

そしてお祓いの終わり際に後ろを振り替えるとものすごい人の数。みんな豆を求めて集まってきた人々。「神社で豆まきだなんて芸能人みたい」なんてメルヘンな考えはすぐに吹き飛びました。

それもそのはず。当たり券付きの豆まきなんです。豆が入った小袋に醤油だとか味噌だとかの引換券が入ってるので地元の主婦には大好評。お菓子や小銭の入った袋もまくので子供たちも集まります。

臆することなく「鬼は外!福は内!」と叫びながら豆をまきました。いや、まいたというよりも「投げた」に近かった。どうしても近いところにいる人に拾われてしまうので、不公平のないよう必死に遠くに投げます。しかし飛ばない。お菓子は軽くて全然飛ばない。うまい棒も全然飛ばない。お菓子を投げてもこんなに飛ばないなんで生きていて初めて知りました。「こっちこっち」と神社内の至るところから声が聞こえます。「それはわかっているけどもよ」と思っていても投げてみるとなかなか飛ばないもの。

逆にみかんを投げたら飛びすぎてびっくりしました。「誰かにぶつかったらどうしよう」という不安を抱えてのみかんまき。その加減がなんとも難しかったです。

でも大変大変盛り上がりました。人様が楽しんでる様子を見るのはとっても気持ちがいいですね。

その後はなおらい。おでんやおつまみを議員さんなどの来賓に配膳したら、神社の総代の挨拶で乾杯。お手伝いという立場も忘れて、お酒をたらふく飲み、おでんを食べて満足。ちなみに卵や餅巾着などの人気の具材はしっかり自分のお椀に入れてしまった。それも配膳スタッフの特権です。最後はきちんと片付けまでしっかりこなしました。とってもおいしかったです。

私は寺社仏閣・神事が好きなのですが、ステップでも地鎮祭の備品レンタルを請け負っているのでいつか自分でも地鎮祭を手掛けられたらと思ってます。今回はとても良い機会になりました。帰り際にはお土産に干支の絵の入った升と豆をもらいました。今年も福多き一年になりますように。